株式会社情報基盤開発は10月6日(火)と10月22日(木)、改正法の施行で初めてのストレスチェック実施を準備する法人を対象にした「従業員50人未満の事業場向けストレスチェック対応マニュアル」ウェビナー(オンラインセミナー)を開催いたします。
今回のウェビナーでは、従業員数に関わらず2028年4月1日から全事業場での実施が義務付けられるストレスチェックについて、小規模事業場向けに要点を絞って解説。初めてのストレスチェック実施に向けて、ライブ配信で質疑応答も行いますので、この機会に是非ご参加ください。
2028年4月1日から、
ストレスチェックの実施が全事業場で義務化されます
2026年5月18日に厚生労働省管轄下の委員会で改正安全衛生法施行を「2028年4月1日」とする答申案が採択され、これまで努力義務とされていた従業員50人未満の事業場も年1回のストレスチェック実施が必須となります。
すでに、厚生労働省の公式サイト上に「令和10年4月1日から、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます」と明示されているのはご存知でしょうか?

厚生労働省サイト:ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策「ストレスチェック制度」
上記の厚生労働省「ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策」ページの中でも「小規模事業者の方(労働者数50人未満の事業場)」のページは、初めてのストレスチェック実施に向けた厚生労働省公式のダウンロード資料が多数用意されています。
ウェビナーへのご参加可否に関わらず、一度は目を通していただくことをお勧めいたします。
今回のウェビナーでは下記のほか、労働安全衛生法改正のポイントや、ストレスチェック実施に向けた準備手順もご案内いたします。
・ストレスチェック実施にあたって、どのような準備が必要?
・そもそも、ストレスチェック実施がなぜ必要なのか
・実施しなかった場合に、法人企業としてのどのようなリスクがあるのか
まずは当ウェビナーで具体的な準備内容を把握していただき、ストレスチェック実施に向けた最初の一歩を踏み出すきっかけになればと幸いです。
オンライン説明会概要
| 開催日時 | 2026年10月22日(木)14:00~14:30頃+質疑応答 |
| イベント名 | いつから?罰則は? 従業員50人未満の事業場向けストレスチェック義務化対応ウェビナー |
| 登壇者 | 村上 大介 株式会社情報基盤開発 CMO(最高マーケティング責任者) |
| 配信方法 | Zoomウェビナー形式 ※新規インストール不要(WEBブラウザ参加OK) ※PC・スマートフォン等でZoomがご利用いただける環境でご覧ください |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 1)当記事上の「オンラインセミナー参加を申し込む」ボタンから専用フォームにアクセス 2)専用フォームで参加日時を選択、必要事項を入力いただき、「送信」ボタンからお申し込み 参加申し込み » https://www.altpaper.net/stresscheck-lite-contact/webinarform/ ※お申し込み完了後、オンライン説明会の参加手順などを記載したメールを送付致します ※同業態の方は、ご視聴や特典送付をお断りする場合がございます |
\ 説明会でご案内する資料を改訂しました!/

セミナーの終盤にご案内する参加者アンケートにご回答いただいた方へ、セミナーで使用したお役立ち資料「従業員50人未満の事業場向けストレスチェック対応マニュアル」等を配布いたします。
まずはお気軽に、オンラインセミナー参加をお申し込みください!
登壇者プロフィール

村上 大介
株式会社情報基盤開発
CMO(最高マーケティング責任者)
コンサルファームにて6年間、人事コンサルティングやフランチャイズビジネス展開に携わった後、東大発ベンチャー「情報基盤開発」の立ち上げに参画。
営業のプロフェッショナルとして、弊社・情報基盤開発のマーケティング戦略全体を統括。コンサルタント時代に1,000社以上の企業の人事担当者様から生の声を聴き、ストレスチェックの結果分析や人事コンサルティング業務の実務も手掛ける。
有償サービス提供のみで累計7,552社導入(2025年10月時点)、2025年単年度実績で5,200社・153万人にご利用いただく弊社ストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェックPRO」に付帯する職場環境改善のコンサルティング提案や、伴走支援サポート付きサーベイツール「ソシキスイッチ」に関連する職場環境改善・心理的安全性の高い職場づくり等の社内研修講師、セミナー活動にも尽力する。
”まずは義務化対応”を目指す
格安ストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」
「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」の特長は、その「簡単さ」にあります。
中小企業が実施する際に課題となる導入コストの高さ・煩雑な事務手続きや情報の管理・法令を満たす有資格者の確保を「届いて、記入し、返送するだけ」でクリアできる厚生労働省マニュアルに即したパッケージサービスです。

実施手順をまとめた「実施の手引き」や24時間確認できるサポートサイトを提供し、実施時の「どうする?」から実施後の「どうしよう」までをトータルフォローいたします。
また、徹底的な手間削減を目指し、簡単に注文できるクレジットカード決済対応の専用EC機能を導入。申し込むだけで毎年発生する継続利用申請の手間を省き、大事な情報を高度なセキュリティ環境で保管して翌年のストレスチェック実施もサポート。
導入しやすい低価格設定ですが、結果を見やすくまとめた分析レポートや紙・WEBが選べる受検システム、製造・建築の現場で好評な15言語※1 の多言語対応、有資格者による実施者代行などストレスチェックに欠かすことができないサービスを標準搭載しています。
お問い合わせの多い高ストレス者対応のオプション※2 もご利用可能です。
担当者の負担を最小限に抑え、毎年確実に義務を果たせるサービスを目指しています。
サービス価格等の詳細は、下記の「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」サービス案内サイトも併せてご確認ください。
※1…
日本語、英語、中国語、中国語(繁体字)、韓国語、タガログ語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、マレー語、ミャンマー語
※2…高ストレス者対応はオプションとして別途有料になります
〔参考文献・関連リンク〕
| 初出:2026年02月27日 / 編集:2026年10月07日 |




















