「職場でよくある適応障害 個人と職場でのそれぞれの対策」【1】(吉村健佑氏セミナーアーカイブ)

当記事は、弊社が過去に開催したオンラインセミナー「組織改善Week」より吉村健佑氏の『職場でよくある適応障害 個人と職場でのそれぞれの対策』を書き起こしたアーカイブレポートの再編集です。
(当アーカイブは、該当セミナーを3回に分けてお届けしています。なお、講師の先生方の肩書などについては講演当時のものです。)

 
昨今、従業員の不調のひとつとして耳にすることも多くなってきた「適応障害」。
うつやそのほかのメンタルヘルスの問題と混同されてしまうことも多いワードですが、「誰もが働きやすい職場づくり」とは切っても切れない問題です。

今回は、働く皆さまが心も体も健康に活躍できる環境を作り、企業業績の改善につなげるセミナーイベント「組織改善Weekオンライン」から、『職場でよくある適応障害 個人と職場でのそれぞれの対策』について、千葉大学病院の特任教授で、産業医・労働衛生コンサルタントとしてもご活躍される吉村健佑先生の講演の模様をお届けします。
 

吉村氏:

ご紹介いただきました千葉大学病院の吉村健佑と申します。

では資料を共有させていただきます。第二部では私吉村の方から『職場でよくある適応障害』ということで個人と職場でのそれぞれの対策について、基本的なところ・具体的なところまでお話をしていきたいと思います。

では早速始めていきたいと思います。

「適応障害」というキーワードに、皆さんなじみはありますか?
 
現在私は千葉大学病院の産業医をしておりますが、過去には精神科の医師・産業医をやっておりました。
また厚生労働省で政策立案や制度設計等にも関わった経験があります。千葉県産業保健総合支援センターでは、地域、およびさまざまな職場での作業等の実務や、アドバイザーなどもやっております。特に医療機関の産業医は人手が足りておりませんので、看護師さんや救急隊員、そして医師の働き方改革もいま話題になってきておりますが、そういった方々に対するなかなか手の届きにくいところも含めて、産業保健を経験してきています。

さて、内容に入りますが、「適応障害ってどんな疾患?」「どのように考えたらいいのか?」というところからはじめて、ストレス対処能力を個人単位で高めていく、あるいは職場全体で高めていくという考え方で話を進めていきたいと思います。
 
まずは「適応障害」です。
適応障害は日本語だとあまりなじみがないかもしれませんが、精神科の診断基準のリストに記載されている、昔からある疾患の1つになります。

紹介しているのは「DSM-5」というアメリカの精神医学会が定期的に更新・発行・公表している精神科の診断マニュアルになります。そこから一部、言葉を簡単にしてご紹介します。

①②③④と基準・条件がありますが、すべて満たすと適応障害の診断をくだす形になっています。

まずは①つ目、ストレス因・ストレッサーですね。
ストレスが生じるような出来事には生活上、職場上、人生の変化など色々ありますが、そういうものから始まって3ヶ月以内情動面または行動面などに症状が出現します。

情動面とは、例えば気分が落ち込みがちになったり不安・心配が強くなってしまったり。また行動面の変化としてわかりやすいのは、朝遅刻してしまう、喫煙者であればタバコの量が増える・飲酒量が増えるなど行動上の変化としてわかりやすく出てきます。またあとで詳細を解説しますが、これが理由ではないかな?と思われるものが3ヶ月以内にあって、それから色々な症状が出てきます。
 
②つ目は、以下の症状が出るということで、その「ストレッサーに不釣り合いな著しい苦痛」です。例えば毎日忙しくて睡眠が1時間・2時間しか取れないと、当然うつや不安の症状も出てきたりします。
適応障害以前に「休養しましょう」ということになるわけですね。

こういったストレスに対して多少の変化・症状が出ることは誰でもあると思います。
例えば、職場が変わって新しい上司や部下と仕事をするとなったら緊張しますよね。そういうのはストレッサーに合わせた正常な反応の範囲と考えるわけです。しかし、それを超えて過剰に心配になって職場に一歩も足が向かなくなってしまったりですとか、非常に強いうつ症状・気持ちの落ち込みが出てしまって仕事が手につかなくなってしまうと、「どうやらこのストレッサーとのバランスがあんまり良くないぞ」と、「ストレッサーに対して過剰反応が体や脳に起こっているのではないか」と考えられるわけです。

そもそも仕事には一定のストレッサーはありますよね。新しいことに挑む・着手して何か形にしていく、そのときには何らかのプレッシャーやストレスを感じるものですし、生産性の高いことをやり続けるには、一定のストレッサーに対して対応していかなければなりません。
なので、そのバランスがうまく取れなくなった状態と考えてください。
 
社会的・職業的な機能の障害」とは、つまり朝仕事に来て業務をするですとか、集中して業務に当たるとか、納期までに仕上げる、そういったものがうまくできなくなっている状態。非常に気分が落ち着かずイライラしてしまい、周囲の方とうまくコミュニケーションが取れなくなってしまう。そのような職業的な業務遂行機能が落ちてしまっているということも診断基準の1つになります。

本人はつらさを感じているかもしれませんが、業務がある程度うまく回っている場合は、「業務遂行能力はいまは十分にあるんだね」というところも考慮されますので、業務遂行力が落ちているかどうかも重要なポイントになります。

 
③つ目、「他の精神疾患の基準を満たさない」これも結構重要です。

例えばうつ病ですとか不安症、これは別の診断基準があるわけですが、それらの診断基準を満たすまでにはいかない。多くはそういった診断基準の方が条件が厳しくて診断をくだすのが大変です。

症状の経過を見るのにはそれなりに時間が必要で、例えば4週間くらい必要だったりしますが、それらの基準を満たしてはいない、その前の段階かもしれないけれどどうやら本人は苦痛を感じているし、機能低下もしている場合に、(はっきりとした)ストレス因があると考えれば「適応障害」という病名をつけます。

適応障害が長く続いていくと、うつ病の診断基準、不安症の診断基準を満たしてくるケースもあります。その場合は診断を切り替えて、そちらの疾患・病気として治療をすることになります。

ですので、本人はつらいと感じていて、業務遂行能力も落ちている、でもうつ病や不安症の診断基準まではいかない方を1つのカテゴリーに入れていますので、ちょっと流動的な診断ということになります。

 
④つ目は「ストレス因子が集結すると6ヶ月以内に症状が消失する」です。
やはり原因がある程度明らかで、それがなくなれば消失していくかどうかも診断基準のひとつになります。

ただこの4番目は確認するのが難しいですよね。実際に仕事をやっている中でストレス因子がなくなった・取り除いたということはなかなか言えないわけです。ですので、①②③の診断基準を見ながら運用されているかなと思います。

少しこれを噛み砕いて現場の運用ではどのような感じかというのをスライド1枚入れてみました。
 

職場での適応障害の実際とありますが、職場では多くは「①環境の変化」、例えば部署が変わったり上司が変わったり部下が変わったり業務内容が変わったり、あとは同じ業務なんだけれども非常に忙しくなってしまったり。
今回コロナ禍でいえば、一部の病棟ではコロナ患者が次々やってきて非常に労働時間が厳しくなってくる、忙しくなってしまう医療機関も多々ありました。そういった普段の診療とチームメイトは変わってないけれども、業務量が増えてしまう。それに対応するための時間が取られてしまうこともストレッサーとなります。
 
2番目は「②業務遂行に問題が出ている」。これは繰り返しになりますが、要は業務内容、業務がまわっていればあまり積極的に診断をつけて治療していくことにはつながりません。ただ業務遂行に実際に問題が出てくることがほとんどですし、その方々が産業医に相談したり、上司も困るなということがあるので、業務遂行に問題が出て疾患が表面化するということになるかと思います。
 
3番目、「③『気分障害』『不安症』の診断基準を満たさない」。これもさきほどの繰り返しですね、適応障害の診断を一時的につけることが多いということで、ある程度時間の中で症状が固定されてくれば明確な診断基準が適用されて(気分障害や不安症など)そちらに移っていくという場合もあります。要は、適応障害はメンタルヘルス不調の入り口なんですね。ですので、ここから状況をよく見定めて丁寧なフォローをしていきながら本人の治療・環境への適応を促していく必要があります。

さて、ストレッサーについては先ほど少し紹介をしましたが、多々知られています。

これはテキストから持ってきた心身の不調をきたすきっかけとして紹介をされるものです。
この他にもさまざまなものがありますが、例えば、仕事に関すること、家族に関すること、健康に関すること、結婚に関すること、金銭に関すること、状況の変化、喪失体験、その他…ですね、それぞれ多岐にわたるわけです。ここで重要なのは、例えば新たに結婚して新婚さんになりました。みんなでお祝いする場面だと思いますが、これも生活上の大きな変化になるわけです。またお子さんができることで生活上の大きな変化があり、夫婦関係でもさまざまな調整が必要になってきます。これもストレッサーとなりえます。

こういった一見すると良さそうなこと、他にも例えば仕事で昇進をするとか、業務上でとても大きなチャンスを得るとか、研究者であれば大きな国際学会で発表をする機会などは名誉なことですが、一方で「ストレスがかかる」ことは想像できるかと思います。ですので、あらゆる生活上の変化や、仕事上の変化、家庭における変化がストレッサーとなりえるということです。
 
この中から業務に関すること(産業医の立場からすると、ほとんどが業務に関すること)が挙がってくる場合が多くあります。もちろん一部には、例えば「ご家族が健康を害されて、サポートが必要になった・介護が必要になった」ということがストレッサーになることもありますし、「ご近所付き合いのトラブル」をストレッサーとして挙げる方もいらっしゃいます。こういった不調をきたすきっかけに幅広く目を配って、何が背景にあるのかなということを想像する必要があります。

具体的な出来事として、厚生労働省が精神障害の労災認定しているわけですけれども、これを1400例くらい(男性女性別)集めた場合ですね、男性と女性とでストレッサーとなった、精神障害の原因とされたことには差がありました。
 
男性は圧倒的に多いのは「長時間労働」。残業が嵩んで多くは睡眠時間が削られ、疲労が回復しないまま翌日出勤ということを繰り返すうちにうつや不安、その前段階としての適応障害になる。2番目に「仕事の内容、仕事量の大きな変化を生じさせる出来事があった」。つまり業務の内容ががらりと変わった、業務の内容がいきなり2倍になったなど、そのことがきっかけで精神疾患に至るケースがある。
 
それが女性の場合は少し傾向が違うんですね。1番目は「悲惨な事故や災害の体験・目撃した」。要は精神的につらい出来事にあって、それを引きずってしまう形でメンタル不調になるということ。そして「セクシャルハラスメント」は対人関係上の最も強いストレス要因のひとつですよね。そういったものを受けた場合です。「長時間労働」もありますが、その順位はあまり高くないので、どちらかというと出来事が起こってメンタルヘルスに不調をきたすというのが女性のパターンかなと思います。男性の場合は「長時間労働」が圧倒的な背景かなと、上記から整理できると思います。

実際に精神科に通院している患者さんは日本中でどんどん増えていますね。
これは統計の取り方で適応障害というのが明確に切り出されてはいないのですが、精神科にかかっている疾患として主なものはというと、「気分障害」や「神経性障害」つまり「不安症」、このあたりが含まれてきています。「この中、この背景に適応障害の方も中に含まれている」という見方がよいかと思います。
 
実際には400万人近くの方が、大体、日本全国で30人に1人が精神科に通院中ですので、例えば300人の会社であれば10人くらいの方が精神科に通っていて全然不思議ではないですね。例えば千葉大学病院では3500人近くの職員がいますから、100名の方が治療中であっても割合としては不思議ではないわけです。

実際に世代も見てみますと、こういう20代・30代・40代と、世代ごとの「気になる疾患」、かかりやすい病気、影響を受けやすい病気を順番にした厚労省の資料になりますが、オレンジのところはうつ病・その他の心の病気です。
 
これには適応障害も当然含まれます。それが1位・2位に上がっているのは20代後半から40代前半、まさに働き盛りの年齢の方が健康を害したといったら、メンタルヘルス不調かなと疑うのが妥当な推論ということになります。
 
40代後半以降になると高血圧・糖尿病などの割合も増えてきますけれども、それでもうつ病やその他の心の病気は50代前半までトップ5にランクインしているわけです。実際にメンタルヘルス不調が悪化してしまって、最終的に残念な結果としては自殺してしまう、亡くなってしまうというのがあります。

こちらは日本人の死因を出したものですが、10代・20代・30代の1位、40代の2位、50代の3位が「自殺」なわけですね。非常に残念な亡くなり方だと思いますし、一方で10代・20代・30代の若くて働き盛りの方が不幸にして命を落としたというようなことがあれば、もしかしたら自分で命を絶ってしまったのかなと推論するのが統計的には妥当な考えといえます。これぐらい若い方のメンタルヘルス不調から自殺に至ってしまうことが大きな問題だとお示ししたくてお出ししました。
 
さて適応障害に話を戻して対策に進んでいきましょう。

ここまでストレッサーの話をしてきました。

ストレッサーというのはゼロになることはありません
ただ、すべての方がストレッサーでやられてしまって適応障害やメンタルヘルス不調になるわけではないですよね。そのストレッサーを色々な要因が緩衝して和らげたり、逆にストレッサーが続くような状況になっていったりします。
 
それを左右するのが3つありまして、1つは「職場外の要因」。
つまりプライベートでストレスを抱える場合や、逆に職場でのストレッサーもプライベートでさまざまな方に支えてもらったりお話ししたり、アドバイスをもらったりして緩和することができる場合もあります。
 
あと2つ目は「個人要因」ですね。
ストレス対処能力が高い人とそうでない方がいらっしゃることがわかっています。上手に対処できる人たちはどんなスキルがあるのか、これはこのあとご紹介しますが、ストレス対処能力が高ければある程度のストレッサーに耐えられる。
 
そして3つ目、「緩衝要因」ですね。
これは職場の上司や同僚、周囲の方、職場で一緒に働いている人からの支援が手厚く十分であれば、ストレッサーがあっても耐えることができる。例えば私も以前厚労省で働いているとき、労働時間が長くて非常に大変だったんですね。でも一方で上司の方には恵まれていて、色々な話をしたり教えていただいたりするうちにある程度乗り越えたこともあります。こういった経験は皆さんもあるのではないかなと思います。
 
この「職場外の要因」と「個人要因」「緩衝要因」この3つが、ストレッサーをそれぞれ減らしたり増やしたりして、ストレッサーにうまく対処できないとストレス反応というのが心・体・行動に起こります
 
ストレス反応が持続してしまい業務に影響が出てしまうとか、他の疾患で説明できないけれども何らかの本人の健康上・メンタルの問題が出てきているという場合に、「適応障害の病名が充てられる」ことになります。

職場でのストレッサーについては先ほどご説明しましたが、今度はストレス反応ってどんなものが起こるのかを紹介しましょう。

ストレス反応は大きく分けて3つです。
【身体面】の変化、そして【心理面】【行動面】の変化です。

【身体面】の変化というのは、ストレスを感じて緊張状態になると、いわゆる交感神経優位という状態になりまして、ドキドキして汗をかいて息が荒くなって、これから行動を起こせるような体が準備運動を始めます。この交感神経優位の状態がさらに続いていくと、例えば消化管の動き、下痢や便秘になってしまったり、皮膚に症状が出たりと色々な問題が出てきます。ストレスの身体面の変化については、同じ人が陥る場合は、同じ場所・同じ症状が出ることがわかっています。
 
例えば頭痛が出る方は、疲れてくるとまた頭痛が出る。同じ症状が出やすいです。腰痛から始まる方は腰痛から出やすいです。私はどちらかというとお腹の調子を崩すんですけども、お腹の調子が悪いと自分で「疲れているのかな」というサインに感じたりもします。
これは部下の健康管理にするには良い考え方だと思います。部下が調子悪くなるとどういう症状が出るのかというのを、例えば、1対1の面談などで調子を聞くことができれば、「体調どう?」「お腹の調子どう?」といえば、そこで部下の体調についても簡単にチェックすることもできる。そして自分でもチェックできるということがいえると思います。これが身体面の変化ですね。

【心理面】の変化、色々あります。
例えば活気がなくなって元気がない、億劫な感じでだるい、動き出すこと・考えだすこと・作業することがしんどくてしょうがない。イライラ感で気が立ってしまう。不安感で何か自分がやったことが人に影響・問題を与えるのではないか、誰かに迷惑をかけるのではないかと心配しすぎてしまう。あとは落ち込みがちで憂うつ感。自分が何か意義があることに参加できていない、人生に意義を感じられていないとを強く感じる。他にはヒステリック、なかなか冷静でいられなくなって、イライラとも近いんですけれど、自分の中で沸き起こる感情をうまくコントロールできずに、例えば職場で感情的になってしまうことなどが心理面の変化で知られています。
 
【行動面】の変化は非常にわかりやすいです。
酒が増える・タバコが増える。男性はこの上の2つが非常に多いですね。女性はどちらかというと食事に変化が出て食欲が全然なくなってしまったり、逆に過食気味になってしまったり。あとは買い物をしすぎてしまったり。普段ギャンブルをしている方はそれにさらにのめり込んでしまったり。
 
職場で1番わかりやすいのは、仕事の勤怠の乱れです。つまり出勤時間に来なければならない時間に来ているかどうか、出勤時間ギリギリになったりする。これも行動面の変化として拾っておきたいですね。なぜ出勤時間ギリギリになるかというと、ギリギリまで寝ているからです。なぜギリギリまで寝ているかというと、起きて仕事に行くのがしんどい、億劫になり仕事に対する前向きな気持ちが湧いてこず、そのあたりからどんどん時間が押してしまう。勤怠の乱れは確認しやすいと思います。
 
さて、このような疾患についてやストレッサー、ストレス反応について紹介をしてきましたが、その1つにストレス対処能力がありました。ストレス対処能力を高めていけば適応障害になっても早く脱出できたり、そもそもなりにくかったりするわけです。その方法を次に見ていきましょう。
 

続きは、「職場でよくある適応障害 個人と職場でのそれぞれの対策」【2】(吉村健佑氏セミナーアーカイブ)をご覧ください。

 初出:2022年03月18日 / 編集:2026年01月28日


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